代表者挨拶

私は生まれも育ちも国籍もインドネシア人です。でも日本人の夫と結婚して日本で11年間生活をしておりました。日本の自然や文化、そして社会制度が整っていてルールを守る日本人の規律正しさや礼節を知る立ち振る舞いが大好きです。でもいくら大好きな日本でも時々インドネシアの田舎の母親の作ったご飯が食べたくなるのは当然です。私は11年間の日本生活で3回しかインドネシアに帰りませんでした。でも4回目が本当はあったのです。4回目の帰国にワクワクして成田空港に着いてチェックインをしようとしたところ、日本の再入国許可の期限が切れていることに気づき田舎帰りを断念せざるをえない状況になりました。残念で悔しくて悲しくて泣いてしまいました。私は外国人としてどんなに滞在許可や再入国許可が大切なのか、それを取得したり守ったりする役割がどんなに必要なのかを知っています。だから今私はインドネシアで日本人のお客様のビザ取得や管理の支援を生業にしています。お客様が安心してインドネシアで生活し事業を行えるよう、きちんとサポートすることが私たちの使命です。

「人にしてもらいたいと思うことを人にもしなさい。」<新約聖書ルカによる福音書6章31節>

代表取締役社長 小池デウィ

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こんにちは。PT.FPC Indonesia代表取締役の小池です。本来、空気のような存在であって欲しいビザや滞在・就労許可ですが、インドネシアでは貴重でいつも気になる存在になっています。取得するのは難しいし時間もかかる。役人の立入検査もあって、いつも気を張っていなければならない。ビジネス環境としては熱気があり発展著しい新興国インドネシアではありますが、別の一面として、あいまいな法規と裁量行政により外国人が振り回されている側面は否定できません。しかしながら、そんな中でも元気に、そして規律正しく立派なビジネスをするのが日本人の良いところ。インドネシアでビジネスをする日本人の皆さんが本来やるべきビジネスに集中できるよう、私たちが複雑怪奇なビザ手続きを代行し皆さんのご活躍を支援いたします。共に頑張りましょう。
ご挨拶の最後に、私がおまもりのようにいつももっている言葉を記します。
「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。」<新約聖書 テサロニケ人への手紙 第一 5章16~18節>
はい、そうします。

代表取締役 小池雄一

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