8月6日、7日、イミグレ総局が休館、プロセス停止 (2020.08.05)

 

 

テーマ:【8月6日、7日、イミグレ総局が休館、プロセス停止】

 

 

悲報です。

(1)
イミグレ総局が2020年8月6日(木)、7日(金)の二日間、休館になります。
COVID-19対策にかかわる全館消毒の為となっています。
告知書面はこちら

(2)
これにより、この二日間の業務手続きは停止となり申請プロセスが止まります。

(3)
インパクトがあるのは、イミグレ総局で行う処理です。
1)取り直し(Renew)/ポジション変更の為の新規TELEXプロセス
2)TELEXプロセス途中で停止したものの再スタート
3)発行済みTELEXの再有効化(Reactivate)
4)発行済みVisaの再有効化(Reactivate)
これらの処理が止まります。

(4)
以下の場合には特にスケジュールに注意してください。
A)
8月20日までに新規TELEX発行からITASコンバージョンを予定している人
B)
発行済みTELEX / Visaが再有効化されるのを見込んで来イのスケジュールを組んでいる人

(5)
折角「BKPM推薦状」を取ったのに、また、8月20日のITKT出国期限が間近な今、このような休館且つ業務停止という事が起こり大変遺憾に思っておりますが、彼らとしては必要なコロナ対策の一環なのでしょう。甘受するしかない事象です。

(6)
また、今後コロナ対策により職員50%出勤で50%在宅勤務となるとあり、申請手続きの処理速度が落ちることは想像に難くありません。
ア)
余裕(バッファー)を加味したスケジュール作成
イ)
スケジュール遅延へのバックアッププラン

この上記2点を心掛けて臨んでください。

以上

よろしくお願いいたします。

小池
FPC

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