新情報、ITKT関連日付の明示とITASコンバージョン (2020.08.03)

 

テーマ:【新情報、ITKT関連日付の明示とITASコンバージョン】

 

イミグレ局より新しい情報が出ました。

主な内容は、
A.ITKT関連の日付の明示
B.ITKTからITASへのコンバージョン
(ITKT:やむを得ない場合の滞在許可)

ITKTステータスの人の最終出国日や
国外退避中の人の再入国期限日の
設定について、起算日の曖昧さや
規程作成者と実現場担当者との間で
不明確になっており、現場で混乱を
きたしておりました。

今回、日付を明示されたことにより、
期限日が明確になったと言えます。

今までの期限日情報に基づき
期限日ぎりぎりのスケジュールを
立てていた人は特に注意願います。

(0)
新情報は、以下のお知らせに基づいています。
2020年7月30日付、
「Informasi Terbaru Pelayanan Visa dan Izin Tinggal dalam Masa Adaptasi Kenormalan Baru」
必要に応じて参照願います。
原文はこちら

————
A.ITKT関連の日付の明示

(1)
インドネシアにITKTステータスで滞在中、ITAS延長をしない/出来ない場合には、
「2020年8月20日」までに出国しなければならない。
(二転三転して申し訳ありませんが、結局、8月20日までということになりました。)

(2)
国外退避中にITAS期限が切れた人は、「2020年9月8日」までに
再入国(インドネシアの空港に到着)しなければならない。

(3)
再入国後に速やかにITAS延長手続きをするが、テクニカルな問題がある場合には、
ITAS延長手続きは「2020年12月31日」までに行えば良い。

(4)
テクニカルな問題とは、多数のITAS申請が殺到しイミグレ当局側が申請手続きをさばききれない事や、14日間の自主隔離期間の後での申請開始を想定しているものと思われる。

—————
B.ITKTからITASへのコンバージョン

(5)
ITKTからITASへのコンバージョンは、「2020年8月20日」までにイミグレ局に
ITASコンバージョンの申請を開始すれば良い。

(6)
ITASコンバージョンの申請に際には有効なVTT TELEXとVTT
TELEX手続時に支払ったVISA関連費用支払い証書(BPP支払済み証書)を添付して申請する。

(7)
ITASコンバージョンで取得した新ITASの有効期限日については、
1)
7月22日以前に取得したVTT TELEXに基づくITASの場合には、
ITASコンバージョン申請日を起算とした有効期限日が設定される
2)
7月23日以降に取得したVTT TELEXに基づくITASの場合には、
VTT TELEX発行日を起算とした有効期限日が設定される

以上

よろしくお願いいたします。

小池
FPC

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *