イミグレ総局ビルの閉鎖と業務への影響 (2020.08.12)

 

テーマ:【イミグレ総局ビルの閉鎖と業務への影響】

 

イミグレ総局において複数の職員に「コロナ感染者」が見つかり、イミグレ総局ビルがしばらく
閉鎖されることになりました。詳細は以下のとおりです。

(1)
イミグレ総局のビルの消毒のため閉鎖となり、ビル内での業務を停止することなりました。
閉鎖期間は「8月12日(水)~21日(金)」です。

(2)
サイン権限者含む職員全員が在宅勤務になります。
これによりイミグレ総局が直接関与している以下のプロセス業務が在宅での執行となるため
業務遂行が滞る可能性があります。
その旨ご認識いただきながらご対応願います。
1)新規TELEXの発行
2)既存TELEXの再有効化
3)既存VISAの再有効化
4)TA03ポジション変更によるITAS更新
5)ITASコンバージョン(ITKTからITASへの国内での変更)

(3)
翻って、以下の業務はイミグレ総局が直接関与している訳ではなく、イミグレ出先機関が
業務遂行しているので影響は限定的であり、通常通りに業務遂行が可能だと考えています。
A)空港入国審査カウンターでの入国は可
B)地域イミグレでのITASの延長は可
C)在外公館(東京イ大使館)での新規ビザ申請取得は可(但し、システム内TELEXデータのステータスにより不可の場合あり)

(4)
尚、イミグレ総局はイミグレ関連業務システムの運営管理を担っているため、もしも「システムトラブル」に見舞われた場合には、復旧に通常よりも時間がかかることが予想されます。
そうならないことを祈るのみです。

(5)
やっと「BKPM推薦状」を使って、就労ビザの「新規申請」や「処理再開」および「再有効化」が
始まったと思ったのですが、残念です。
在宅勤務から通常出勤に戻るタイミングは別途知らせるとのことで未だ明確ではありません。
早く通常勤務に戻りビザ処理業務を遂行してもらいたいものです。

以上

よろしくお願いいたします。

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